不当請求がきた場合
2012-01-17
悪質なポイント制出会い系サイトとは知らず、楽しむだけ楽しんだ後、想像以上に高額な請求が届いたり、また、利用していないのに請求される場合があります。
これらの被害に対する対処法をご存知でしょうか。
まず、利用した覚えが無いのに請求される「架空請求」。
これは、広くメディアでも紹介されているのでご存知の方も多いとは思いますが、とにかく「放置」が基本です。
恐くて不安でも、無視し続けることが一番の得策です。
では、利用した後に高額請求される「不当請求」の場合はどうでしょう。
「不当請求」の理由は色々あります。
「延長料金」「追加料金」「特別料金」など、理由というか言いがかりを書き立てられ、まことしやかに請求されるのです。
その文章には「裁判」で使用されるような文言が入っているので、手にした人は驚いてしまいます。
ですから、多くの人はこんな不当請求が来たら、とりあえず利用したことは事実なので、払ってしまって終わりにしようと考えてしまいがちです。
しかし、本来は利用している最中に追加料金などがかかる場合、サイト側がその旨を表示する義務があり、それが無かったのなら無効だという事を知っておかなければなりません。
更に法律上、年14.6%を超える追加料金は請求できないことにもなっています。
違法かどうかを見分ける一つの目安として、元の利用額から計算すれば一目瞭然ですね。
やはり、不当請求の場合も基本的に無視することが一番でしょう。
慌てて問い合わせ番号に連絡したりすると、余計な個人情報を相手に知られてしまう可能性があるので、連絡は絶対してはいけません。
それよりも、消費者生活センターに連絡をして、正しいアドバイスを仰ぎ、支持に従った方が良いですね。
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